chanshige blog

カスタマーサポート職から、エンジニアへ転職した僕のブログ

macOS Sierra のインストールUSBをつくる

9月21日にリリースされたmacOS Sierra。
やっぱり"新しい"ものは使いたいという事でアップデートする。

ただ普通にアップデートするより、中身をまるっと綺麗にして、 改めてインストールしてみたほうがよさそうな気がしている僕なので、 そのためのUSB起動ディスクを作ってみたので記録

では早速、

今使ってるMacのAppStoreから macOS Sierra を入手する。

f:id:tanakashigeki:20160924180833p:plain

ダウンロード後、自動的に起動するインストーラーは一旦閉じておく。

f:id:tanakashigeki:20160924180840p:plain

OSを入れるUSBをMacにつなぐ。

MacBook は USB-Cってやつでこんなアダプタ付けないと刺さらない
この辺ちょっと不便だな〜
f:id:tanakashigeki:20160924182250j:plain

USBの中身をフォーマットする。

アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを使う。
完全にインストールディスクとなるので、使ってないUSBにする。
そして、名前は判り易いように"Sierra"と名付ける f:id:tanakashigeki:20160924182648p:plain

フォーマット後、USBを Sierra の起動ディスクにする

ターミナルを起動して、以下コマンドをたたく

sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Sierra --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app

--volume /Volumes/Sierra USBのマウント先のパスですね
createinstallmedia というコマンドをつかって、--volume とか --applicationpath なオプションを使うとぺろりと出来る様子

コマンドを叩くとこんな感じで進む

shigeki@Shigeki-MacBook ~ % sudo /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Sierra --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ Sierra.app
Password:
Ready to start.
To continue we need to erase the disk at /Volumes/Sierra.
If you wish to continue type (Y) then press return: y
Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%...100%...
Copying installer files to disk...
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.

Done. ってなったらOKで、デスクトップにこれが出現

f:id:tanakashigeki:20160924184440p:plain

ここまで完了したら、USBを刺したままMacを終了させて、
[option]キー を押しながら起動すると、どのディスクを使って起動するか
選択が出てくるので、[Install macOS Sierra]の方を選択してください。

そうすると、ユーティリティが表示されるので、
ハードディスクのフォーマットを行ってから、再インストールすれば、
クリーンインストール完了!になります。

注意!現時点(2016/09/24)で、本作業手順はMacの公式手順になっておりません。
Mavericks時代からある方法なのでいずれ出るかもしれませんが、作業をされる際は必ず、
必要なデータのバックアップを行ってから、お試しくださいね!!!

ちなみに僕が使ってるMacMacBook Early2016で、 あまり良い話を聞かないんだけど、僕の印象としては軽くて持ち運び便利だし、 爆速!ではないけどゲキ重!でもない"普通にいいやつ"です。
また何かあったら書きます!